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このサイトでは、シリコン・バレーでアメリカのIT企業に30年以上勤めるMasaが、仕事に使う道具としての英語の習得法をあなたに教えています。英語はスポーツと同じで練習すれば誰でも上手になります効果的な練習方法は知りたい人は、まず右下の無料アプリ「IT英語」をダウンロードして読むか、iBooksにある無料のIT英語」を読むか、あるいは一般の人向けにキンドル本になった「知って得する英語練習法」をキンドル又はキンドル・アプリで読んでください。英語は翻訳するものではありません英語ができる人は日本語と英語のどちらでも言いたいことが言えます。Masaはシリコン・バレーでソフトウェア・エンジニアとして働く一方、英語で英語を教えるアメリカの教育者向けトレーニングも受講し修了しています。英語でさんざん苦労したMasaはあなたが何を間違えているかが良く分かります。文法と単語と発音を知っているだけでは英語を使えるようにはなりません。大事なのは英語表現をカタマリとして覚えることなので、これに役立つ練習方法を手に入れましょう。

2018年12月9日日曜日

ドレミダ

The Chainsmokers の Don’t Let Me Down [^1]という歌を聴くと、「ドレミダ」と聞こえます。これはドレミダと聞こえるのが正しいのです。決してドント・レット・ミー・ダウンとは聞こえません。つまり Don’t Let Me Down を速く発音するとドレミダになり、逆にドレミダと聞こえたら、ああ Don’t Let Me Down だな思えば良いのです。言語は耳に聞こえた通りに素直に覚える事が大切で、その音に出来るだけ自分の発音を似せましょう。カラオケと同じで、何度も曲を聴いてその音を真似します。モノマネが上手い人ほど英語も速く上達します。これは歌に限らずラジオや映画でもできる発音の練習です。

^1: https://www.youtube.com/watch?v=Io0fBr1XBUA

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