ご案内

このサイトでは、シリコン・バレーでアメリカのIT企業に30年以上勤めるMasaが、仕事に使う道具としての英語の習得法をあなたに教えています。英語はスポーツと同じで練習すれば誰でも上手になります効果的な練習方法は知りたい人は、まず右下の無料アプリ「IT英語」をダウンロードして読むか、iBooksにある無料のIT英語」を読むか、あるいは一般の人向けにキンドル本になった「知って得する英語練習法」をキンドル又はキンドル・アプリで読んでください。英語は翻訳するものではありません英語ができる人は日本語と英語のどちらでも言いたいことが言えます。Masaはシリコン・バレーでソフトウェア・エンジニアとして働く一方、英語で英語を教えるアメリカの教育者向けトレーニングも受講し修了しています。英語でさんざん苦労したMasaはあなたが何を間違えているかが良く分かります。文法と単語と発音を知っているだけでは英語を使えるようにはなりません。大事なのは英語表現をカタマリとして覚えることなので、これに役立つ練習方法を手に入れましょう。

2018年12月1日土曜日

バラ色の眼鏡

日本語で「色眼鏡で見る」と言うと、偏見をもって見るという意味で物事を悪い方に解釈する姿勢を表します。英語にはこれに似た「バラ色の眼鏡で見る (look through rose-colored glasses)」という表現があります。これは先の表現とは反対に、楽観的に見るという意味で物事を良い方に解釈する姿勢を表します。似てるけど、ほぼ反対の意味の表現が日本語と英語の間にあるのは面白いですね。ちなみに偏見をもって見るという意味の英語は look with a prejudice です。人種や性別による負のバイアスはアメリカにも存在します。

0 件のコメント:

コメントを投稿

注: コメントを投稿できるのは、このブログのメンバーだけです。