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このサイトでは、シリコン・バレーでアメリカのIT企業に30年以上勤めるMasaが、仕事に使う道具としての英語の習得法をあなたに教えています。英語はスポーツと同じで練習すれば誰でも上手になります効果的な練習方法は知りたい人は、まず右下の無料アプリ「IT英語」をダウンロードして読むか、iBooksにある無料のIT英語」を読むか、あるいは一般の人向けにキンドル本になった「知って得する英語練習法」をキンドル又はキンドル・アプリで読んでください。英語は翻訳するものではありません英語ができる人は日本語と英語のどちらでも言いたいことが言えます。Masaはシリコン・バレーでソフトウェア・エンジニアとして働く一方、英語で英語を教えるアメリカの教育者向けトレーニングも受講し修了しています。英語でさんざん苦労したMasaはあなたが何を間違えているかが良く分かります。文法と単語と発音を知っているだけでは英語を使えるようにはなりません。大事なのは英語表現をカタマリとして覚えることなので、これに役立つ練習方法を手に入れましょう。

2018年11月3日土曜日

単語数

日本の中学生は1500語の英単語を習い、高校生は3000語の英単語を習います。合わせて4500語です。大学に入った時点で5000語を知っていれば上々です。これに較べると、アメリカの小学1年生が知っている単語数は6000語です。つまり日本の大学1年生は、アメリカの小学1年生に英語の単語数でかないません。これはなぜかと言うと、アメリカの学生は英語で英語算数理科社会を習うのに対して、日本の学生は英語で英語のみを習うからです。つまり日本だと算数理科社会で使う英単語がスッポリ抜け落ちています。それに日常生活で使う表現も学校では習いません。For here or to go? という簡単な質問も、その意味を知らなければ食べ物が買えません。単語数では勝てないので、日本人は少ない単語を組み合わせて作る多彩な表現を知る必要があります。

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