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このサイトでは、シリコン・バレーでアメリカのIT企業に30年以上勤めるMasaが、仕事に使う道具としての英語の習得法をあなたに教えています。英語はスポーツと同じで練習すれば誰でも上手になります効果的な練習方法は知りたい人は、まず右下の無料アプリ「IT英語」をダウンロードして読むか、iBooksにある無料のIT英語」を読むか、あるいは一般の人向けにキンドル本になった「知って得する英語練習法」をキンドル又はキンドル・アプリで読んでください。英語は翻訳するものではありません英語ができる人は日本語と英語のどちらでも言いたいことが言えます。Masaはシリコン・バレーでソフトウェア・エンジニアとして働く一方、英語で英語を教えるアメリカの教育者向けトレーニングも受講し修了しています。英語でさんざん苦労したMasaはあなたが何を間違えているかが良く分かります。文法と単語と発音を知っているだけでは英語を使えるようにはなりません。大事なのは英語表現をカタマリとして覚えることなので、これに役立つ練習方法を手に入れましょう。

2018年7月2日月曜日

いつの間にか、は無い

某大学の宣伝文句で「いつの間にか、英語を話していた」というものを東京の電車の中で見かけました。これを真に受ける学生がいると困りますね。2歳の子供と違って、18歳の大人は積極的に英語を練習しないと話せるようになりません。「いつの間にか」というワケにはいかないのです。もちろん「いつの間にか」という表現には複数の解釈があるので、「苦労せずに」という意味だとは限りません。それに大学の授業を全部英語でやるというなら可能性は大ありです。でもそうならそういう宣伝をするはずです。当たり前ですが、意識して英語を使わないと英語は身に付きません。

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