ご案内

このサイトでは、シリコン・バレーでアメリカのIT企業に30年以上勤めるMasaが、仕事に使う道具としての英語の習得法をあなたに教えています。英語はスポーツと同じで練習すれば誰でも上手になります効果的な練習方法は知りたい人は、まず右下の無料アプリ「IT英語」をダウンロードして読むか、iBooksにある無料のIT英語」を読むか、あるいは一般の人向けにキンドル本になった「知って得する英語練習法」をキンドル又はキンドル・アプリで読んでください。英語は翻訳するものではありません英語ができる人は日本語と英語のどちらでも言いたいことが言えます。Masaはシリコン・バレーでソフトウェア・エンジニアとして働く一方、英語で英語を教えるアメリカの教育者向けトレーニングも受講し修了しています。英語でさんざん苦労したMasaはあなたが何を間違えているかが良く分かります。文法と単語と発音を知っているだけでは英語を使えるようにはなりません。大事なのは英語表現をカタマリとして覚えることなので、これに役立つ練習方法を手に入れましょう。

2018年4月21日土曜日

手がなくてもhave

英語だと主語に手がなくてもhaveを使う表現は普通です。ところが日本語だと主語に手がないのに「持つ」という表現はしません。例えば「This car has four wheels」と動詞haveを使う英語表現は、日本語だと「この車には車輪が4つあります」となって「この車は4つの車輪を持ちます」という表現はしません。日本語では手がない「車」が何かを「持つ」のはおかしいと考えます。でも英語ではそんな区別は不要です。英語の発想に慣れると、主語に手がなくてもhaveを使う表現が当たり前になります。そこまで行けば貴方の英語は本物です。

0 件のコメント:

コメントを投稿

注: コメントを投稿できるのは、このブログのメンバーだけです。