ご案内

このサイトでは、シリコン・バレーでアメリカのIT企業に30年以上勤めるMasaが、仕事に使う道具としての英語の習得法をあなたに教えています。英語はスポーツと同じで練習すれば誰でも上手になります効果的な練習方法は知りたい人は、まず右下の無料アプリ「IT英語」をダウンロードして読むか、iBooksにある無料のIT英語」を読むか、あるいは一般の人向けにキンドル本になった「知って得する英語練習法」をキンドル又はキンドル・アプリで読んでください。英語は翻訳するものではありません英語ができる人は日本語と英語のどちらでも言いたいことが言えます。Masaはシリコン・バレーでソフトウェア・エンジニアとして働く一方、英語で英語を教えるアメリカの教育者向けトレーニングも受講し修了しています。英語でさんざん苦労したMasaはあなたが何を間違えているかが良く分かります。文法と単語と発音を知っているだけでは英語を使えるようにはなりません。大事なのは英語表現をカタマリとして覚えることなので、これに役立つ練習方法を手に入れましょう。

2018年2月10日土曜日

英語の幼児教育

子供の場合、頭が良いとは一般にテストの得点が高いという意味です。テストでは文章で書かれた問題を解くので、文章を読んで理解する力(読解力)が必要になります。読解力は言語能力の一部ですから、言語能力とテストの成績には正の相関があります。テストで高得点を得るには言語能力を上げる必要があり、バイリンガル教育では言語能力の上がり方が比較的緩やかなので、10歳ぐらいまではモノリンガル教育の子供にテストの点数で負ける傾向があります。でもこの差は中学生になると消失し、その後は英語などバイリンガル教育の子供に有利な状況が続きます。英語の幼児教育は、もし幼児教育のみで終わるなら本人も英語をすぐ忘れてしまうので時間とお金の無駄です。幼児から始めて少なくとも高校まで英語で教育するなら意味があります。幼児教育としての英語は親がどれだけ長い間子供に投資出来るかでその価値が決まります。

0 件のコメント:

コメントを投稿

注: コメントを投稿できるのは、このブログのメンバーだけです。