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このサイトでは、シリコン・バレーでアメリカのIT企業に30年以上勤めるMasaが、仕事に使う道具としての英語の学習法をあなたに教えています。英語はスポーツと同じで練習すれば誰でも上手になります効果的な練習方法は知りたい人は、まず右下の無料アプリ「IT英語」をダウンロードして読むか、iBooksにある無料のIT英語」を読むか、あるいは一般の人向けにキンドル本になった「知って得する英語練習法」をキンドル又はキンドル・アプリで読んでください。英語は翻訳するものではありません英語ができる人は日本語と英語のどちらでも言いたいことが言えます。Masaはシリコン・バレーでソフトウェア・エンジニアとして働く一方、英語で英語を教えるアメリカの教育者向けトレーニングも受講し修了しています。英語でさんざん苦労したMasaはあなたが何を間違えているかが良く分かります。文法と単語と発音を知っているだけでは英語を使えるようにはなりません。大事なのは英語表現をカタマリとして覚えることなので、これに役立つ練習方法を広めています。

2017年9月9日土曜日

英語は3語で伝わります

先日「英語は3語で伝わります」という本を読みました。この本の趣旨は「簡単で短い表現を使うのが英語のコツ」というもので、Masaもこれには100%同意します。ただし本の文脈として「翻訳をするとき」という前提条件があるので、この点だけ注意が要ります。この本の背後にあるのが「テクニカル・ライティング」という文章の書き方で、英語のマニュアルや論文を書くときのお作法です。Masaもこれは仕事を通じて学びました。この本の著者は「頭の中で英文を組み立てる」という方法を勧めています。これは文章の翻訳においては役に立つものの、会話では時間がかかりすぎて使えません。英語を会話に使うには、場面に応じて言いたいことを頭の中に用意しておく必要があり、自然な英語表現を覚えておく必要があります。日本語だってそれは同じです。ほとんどの人は今まで聞いた範囲の表現しか使えないのです。上手な人の英語を真似して覚えるという、子供と同じ学習しか手はありません。でもそれはつまり、日本語ができれは誰でも英語ができるようになるという事でもあります。

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