ご案内

このサイトでは、シリコン・バレーでアメリカのIT企業に30年以上勤めるMasaが、仕事に使う道具としての英語の習得法をあなたに教えています。英語はスポーツと同じで練習すれば誰でも上手になります効果的な練習方法は知りたい人は、まず右下の無料アプリ「IT英語」をダウンロードして読むか、iBooksにある無料のIT英語」を読むか、あるいは一般の人向けにキンドル本になった「知って得する英語練習法」をキンドル又はキンドル・アプリで読んでください。英語は翻訳するものではありません英語ができる人は日本語と英語のどちらでも言いたいことが言えます。Masaはシリコン・バレーでソフトウェア・エンジニアとして働く一方、英語で英語を教えるアメリカの教育者向けトレーニングも受講し修了しています。英語でさんざん苦労したMasaはあなたが何を間違えているかが良く分かります。文法と単語と発音を知っているだけでは英語を使えるようにはなりません。大事なのは英語表現をカタマリとして覚えることなので、これに役立つ練習方法を手に入れましょう。

2017年8月23日水曜日

リズム言語とメロディ言語

英語はリズム言語で日本語はメロディ言語だというのが今回のお題です。英語ではアクセントが大切で、ちょうどドラムでリズムをたたくようにアクセントの所を強く発音します。途中の音は聞こえなくても良いのです。手拍子でこれを表現する先生も少なくありません。これに対して日本語はメロディ、つまり抑揚が大切です。これを間違えるとヘンな日本語に聞こえます。日本人は無意識にアクセントを落として英語にメロディを付けてしまうので、この違いはちゃんと理解しておく事が大切です。山あり谷ありが英語で、台地や平地が交互に並ぶのが日本語です。大事な単語のアクセントだけでも強く発音すると英語らしく聞こえるので、ぜひお試し下さい。

2017年8月5日土曜日

アメリカ英語は簡単

ご存じのようにアメリカは移民の国です。英語を母国語としない人々が多いので、アメリカ英語は簡単な表現を好みます。イギリス英語と違って普段の会話に教養を求められることはありません。労働者英語と貴族英語のような区別もありません。なるべく簡単な表現で万人に通じる英語が良いとされていて、大統領の演説などはその典型的な例です。日本でも学校で習うのは主にアメリカ英語です。それではなぜ英語に苦手な日本人が多いのでしょう。それは学校での学び方が間違っているからです。英語は表現を学ぶのがすべてです。文字はアルファベットの26個しかありません。文法もまず英語表現を覚えれば後から分かります。翻訳ではなく、この状況でこう言いたい時はこの表現という組み合わせをひたすら覚えるのが英語の正しい学び方です。これを楽しくやるには英語字幕で視たい映画やアニメを何度も視ます。まずはディスニーの映画を英語字幕と英語音声で3回視ます。最初は字幕を視て意味を理解し、次に字幕を視ながら音声を真似します。最後に字幕を消して音声だけ真似できれば完璧です。この練習を10本のアメリカ映画について行えば貴方もTOEICで860点以上間違いなしです。