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このサイトでは、シリコン・バレーでアメリカのIT企業に30年以上勤めるMasaが、仕事に使う道具としての英語の学習法をあなたに教えています。英語はスポーツと同じで練習すれば誰でも上手になります効果的な練習方法は知りたい人は、まず右下の無料アプリ「IT英語」をダウンロードして読むか、iBooksにある無料のIT英語」を読むか、あるいは一般の人向けにキンドル本になった「知って得する英語練習法」をキンドル又はキンドル・アプリで読んでください。英語は翻訳するものではありません英語ができる人は日本語と英語のどちらでも言いたいことが言えます。Masaはシリコン・バレーでソフトウェア・エンジニアとして働く一方、英語で英語を教えるアメリカの教育者向けトレーニングも受講し修了しています。英語でさんざん苦労したMasaはあなたが何を間違えているかが良く分かります。文法と単語と発音を知っているだけでは英語を使えるようにはなりません。大事なのは英語表現をカタマリとして覚えることなので、これに役立つ練習方法を広めています。

2017年7月15日土曜日

小学校の英語

日本人全員が英語に堪能になる必要があるかと問われれば、今後100年間その必要はないという答えになります。およそ国民の10%が仕事で英語を使いこなせれば十分で、残りの90%の人は必要に応じてこの10%の人に助けてもらえば良いでしょう。ではその10%の人たちが持つべき英語力がどれくらいかと言うと、例えばTOEICなら860点以上です。急に海外出張に行っても短期間なら英語で仕事できるレベルという意味です。学校英語の中で10%の人たちにこれだけの英語力を身に付けてもらうには、音楽や図工などあまり日本語を使わない教科を英語で教えるのが近道です。小学校から英語を始めてもそんなに授業時間は取れません。音楽や図工で授業に英語を使えば、授業時間を増やさずに英語を学ぶ時間が確保できます。

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