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このサイトでは、シリコン・バレーでアメリカのIT企業に25年以上勤めるMasaが、仕事に使う道具としての英語の学習法をあなたに教えています。英語はスポーツと同じで練習すれば誰でも上手になります効果的な練習方法は知りたい人は、まず右下の無料アプリ「IT英語」をダウンロードして読むか、iBooksにある無料のIT英語」を読むか、あるいは一般の人向けにキンドル本になった「知って得する英語練習法」をキンドル又はキンドル・アプリで読んでください。英語は翻訳するものではありません英語ができる人は日本語と英語のどちらでも言いたいことが言えます。Masaはシリコン・バレーでソフトウェア・エンジニアとして働く一方、英語で英語を教えるアメリカの教育者向けトレーニングも受講し修了しています。英語でさんざん苦労したMasaはあなたが何を間違えているかが良く分かります。文法と単語と発音を知っているだけでは英語を使えるようにはなりません。大事なのは英語表現をカタマリとして覚えることなので、これに役立つ練習方法を広めています。

2017年6月17日土曜日

恐怖症

日本語の何々恐怖症はそのまま英語の~~phobiaに相当します。Phobiaというのは恐怖というギリシャ語だそうで、ネタ元のWikipedia[^1]には百を超える恐怖症が並んでいます。その中でも普段の会話でよく聞くのが以下の四つです。Acrophobia高所恐怖症、Claustrophobia閉所恐怖症、Mysophobia不潔恐怖症、Xenophobia外人恐怖症。これらはどれもphobiaのphoの部分にアクセントがあります。新たに単語をつなげて作ったTelephone phobiaという言い方もあるようで、これは電話に出るのが怖いという症状を表します。

^1: https://en.wikipedia.org/wiki/List_of_phobias

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