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このサイトでは、シリコン・バレーでアメリカのIT企業に25年以上勤めるMasaが、仕事に使う道具としての英語の学習法をあなたに教えています。英語はスポーツと同じで練習すれば誰でも上手になります効果的な練習方法は知りたい人は、まず右下の無料アプリ「IT英語」をダウンロードして読むか、iBooksにある無料のIT英語」を読むか、あるいは一般の人向けにキンドル本になった「知って得する英語練習法」をキンドル又はキンドル・アプリで読んでください。英語は翻訳するものではありません英語ができる人は日本語と英語のどちらでも言いたいことが言えます。Masaはシリコン・バレーでソフトウェア・エンジニアとして働く一方、英語で英語を教えるアメリカの教育者向けトレーニングも受講し修了しています。英語でさんざん苦労したMasaはあなたが何を間違えているかが良く分かります。文法と単語と発音を知っているだけでは英語を使えるようにはなりません。大事なのは英語表現をカタマリとして覚えることなので、これに役立つ練習方法を広めています。

2017年6月25日日曜日

前置詞の発想

英語の前置詞は物理的な位置関係を表します。住所や場所に付くのがatで、物の中を表すのがin、物の外はoutです。物の表面に接している場合はonを使い、離れている場合はover, under, above, belowを使います。動きながら物の上を行くのがoverで、下ならunderです。動きがないなら物の上がaboveで下がbelowです。横は左右を問わないならbesideで、距離的に物に近いだけならbyを使います。前後は時間的にはbeforeとafterですね。空間的にもbeforeとafterが使えます。背後という意味ならbehindです。behindはbeとhindからなる単語で、hindは後ろのという形容詞です。同じ構造をしているのがbeとforeからなるbefore、それにbeとsideからなるbesideです。これらの例文を知りたい人は今すぐ辞書を調べてください。

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