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このサイトでは、シリコン・バレーでアメリカのIT企業に25年以上勤めるMasaが、仕事に使う道具としての英語の学習法をあなたに教えています。英語はスポーツと同じで練習すれば誰でも上手になります効果的な練習方法は知りたい人は、まず右下の無料アプリ「IT英語」をダウンロードして読むか、iBooksにある無料のIT英語」を読むか、あるいは一般の人向けにキンドル本になった「知って得する英語練習法」をキンドル又はキンドル・アプリで読んでください。英語は翻訳するものではありません英語ができる人は日本語と英語のどちらでも言いたいことが言えます。Masaはシリコン・バレーでソフトウェア・エンジニアとして働く一方、英語で英語を教えるアメリカの教育者向けトレーニングも受講し修了しています。英語でさんざん苦労したMasaはあなたが何を間違えているかが良く分かります。文法と単語と発音を知っているだけでは英語を使えるようにはなりません。大事なのは英語表現をカタマリとして覚えることなので、これに役立つ練習方法を広めています。

2017年6月11日日曜日

前置詞の悩み

日本の公立学校で英語を勉強した人に共通の悩みが前置詞です。どの前置詞を使ったら良いかわからないという人は多いと思います。英語の前置詞と日本語の助詞は1対1に対応していません。前置詞とはその名前の通り何かの前に置かれる単語です。前置詞の後に来る単語によって使う前置詞が決まるので、前置詞とその後に来る単語はセットで覚えなければなりません。英語は翻訳するものではないので、英語表現のひとつとして文章の形で前置詞の例を覚えるのが一番です。この場合その表現が使われる情景を思い浮かべて、その情景と一緒に文章を覚えれば決して忘れません。英語の動画で英語の字幕を見ながら、自分の口でその表現を10回繰り返しましょう。英語は理屈ではなく練習して身に付けるものです。何度も練習することで、その前置詞の意味が分かってきます。

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