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このサイトでは、シリコン・バレーでアメリカのIT企業に30年以上勤めるMasaが、仕事に使う道具としての英語の学習法をあなたに教えています。英語はスポーツと同じで練習すれば誰でも上手になります効果的な練習方法は知りたい人は、まず右下の無料アプリ「IT英語」をダウンロードして読むか、iBooksにある無料のIT英語」を読むか、あるいは一般の人向けにキンドル本になった「知って得する英語練習法」をキンドル又はキンドル・アプリで読んでください。英語は翻訳するものではありません英語ができる人は日本語と英語のどちらでも言いたいことが言えます。Masaはシリコン・バレーでソフトウェア・エンジニアとして働く一方、英語で英語を教えるアメリカの教育者向けトレーニングも受講し修了しています。英語でさんざん苦労したMasaはあなたが何を間違えているかが良く分かります。文法と単語と発音を知っているだけでは英語を使えるようにはなりません。大事なのは英語表現をカタマリとして覚えることなので、これに役立つ練習方法を広めています。

2017年5月1日月曜日

海外M&Aの失敗

このごろ東芝、日本郵政、LIXILなど日本の著名な企業が海外企業のM&Aを行い、大きな損失を出すという例が増えています。買収した会社の決算がそもそも粉飾されていたり、日本側の調査不足で海外企業の価値を誤解していたり、あるいは買収した会社のトップの人間の嘘を見抜けなくて、ずるずると赤字経営を続けるという事例が見受けられます。Masaはここに日本企業の弱点があると見ています。海外の企業だとまず英語で話す事になります。相手の方が何倍も英語は上手ですから、べらべらとしゃべられて煙に巻かれているだろうと想像します。コミュニケーション、つまり意思疎通はビジネスの基本です。でも実際には英語での意思疎通ができない人がこうした大企業に多いということです。文化も言葉も違う人間と意思疎通するには、単に英語ができるだけでなく相手の国の実情を知る必要があります。当然ながら日本の常識は海外では通用しません。企業の海外投資が失敗に終われば、その分だけ日本の外貨が無駄になります。海外企業のM&Aを甘く見てはいけません。

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