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このサイトでは、シリコン・バレーでアメリカのIT企業に30年以上勤めるMasaが、仕事に使う道具としての英語の学習法をあなたに教えています。英語はスポーツと同じで練習すれば誰でも上手になります効果的な練習方法は知りたい人は、まず右下の無料アプリ「IT英語」をダウンロードして読むか、iBooksにある無料のIT英語」を読むか、あるいは一般の人向けにキンドル本になった「知って得する英語練習法」をキンドル又はキンドル・アプリで読んでください。英語は翻訳するものではありません英語ができる人は日本語と英語のどちらでも言いたいことが言えます。Masaはシリコン・バレーでソフトウェア・エンジニアとして働く一方、英語で英語を教えるアメリカの教育者向けトレーニングも受講し修了しています。英語でさんざん苦労したMasaはあなたが何を間違えているかが良く分かります。文法と単語と発音を知っているだけでは英語を使えるようにはなりません。大事なのは英語表現をカタマリとして覚えることなので、これに役立つ練習方法を広めています。

2017年5月13日土曜日

英語と給料

仕事で英語を使う人が、そうでない人に較べて何倍の給料(ボーナス込み)をもらっているのかが今日のお題です。Masaの勤めた事のある外資系企業を例にすると、日本で働く場合はほぼ2倍の給料となります。例えばソフトウェアのエンジニアなら、年収600万円が1200万円になるという具合です。また同じ仕事でもアメリカに来れば、これが3倍になります。年収1800万円はシリコン・バレーのエンジニアの平均値[^1]です。グーグルやアップルならもっと高い給料となります。そのかわりアメリカの税金は高いので、日本より所得税の割合が高い事を忘れてはいけません。たとえ日本で働き続けたとしても、英語はとても受取額の大きい投資です。Masaがエンジニアの皆様に英語を勧めるのは、英語のROI (Return On Investment)がとても高いからです。

^1: http://www.huffingtonpost.com/entry/silicon-valley-salaries_us_56d61ee6e4b0bf0dab33ce96

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