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このサイトでは、シリコン・バレーでアメリカのIT企業に30年以上勤めるMasaが、仕事に使う道具としての英語の学習法をあなたに教えています。英語はスポーツと同じで練習すれば誰でも上手になります効果的な練習方法は知りたい人は、まず右下の無料アプリ「IT英語」をダウンロードして読むか、iBooksにある無料のIT英語」を読むか、あるいは一般の人向けにキンドル本になった「知って得する英語練習法」をキンドル又はキンドル・アプリで読んでください。英語は翻訳するものではありません英語ができる人は日本語と英語のどちらでも言いたいことが言えます。Masaはシリコン・バレーでソフトウェア・エンジニアとして働く一方、英語で英語を教えるアメリカの教育者向けトレーニングも受講し修了しています。英語でさんざん苦労したMasaはあなたが何を間違えているかが良く分かります。文法と単語と発音を知っているだけでは英語を使えるようにはなりません。大事なのは英語表現をカタマリとして覚えることなので、これに役立つ練習方法を広めています。

2017年3月1日水曜日

数の読み方

日本語と英語では数の位の読み方、特に桁取りが違います。日本語だと4桁ごとに名前が変わるのに対して、英語だと3桁ごとです。このため大きな数になるほど直感的に日本語と英語の数の大きさが分からなくなります。これを避けるには、英語のthousandとmillionとbillionに対応する日本語の数を覚えてしまうという手があります。まずthousandは千ですね、工学的にはキロです。次のmillionは百万で、メガです。そして最後のbillionは十億で、ギガです。この三つは暗記すると便利です。例えば地球の年齢が4.7 billion yearsと書いてあれば、ああ47億年ねとすぐ換算できます。日本の人口が1・3億人ということは、0.13 billionだから130 millionだと言えます。こうするといちいち下から一、十、百、千、万と数えるよりもずっと速く換算できます。

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