ご案内

このサイトでは、シリコン・バレーでアメリカのIT企業に30年以上勤めるMasaが、仕事に使う道具としての英語の習得法をあなたに教えています。英語はスポーツと同じで練習すれば誰でも上手になります効果的な練習方法は知りたい人は、まず右下の無料アプリ「IT英語」をダウンロードして読むか、iBooksにある無料のIT英語」を読むか、あるいは一般の人向けにキンドル本になった「知って得する英語練習法」をキンドル又はキンドル・アプリで読んでください。英語は翻訳するものではありません英語ができる人は日本語と英語のどちらでも言いたいことが言えます。Masaはシリコン・バレーでソフトウェア・エンジニアとして働く一方、英語で英語を教えるアメリカの教育者向けトレーニングも受講し修了しています。英語でさんざん苦労したMasaはあなたが何を間違えているかが良く分かります。文法と単語と発音を知っているだけでは英語を使えるようにはなりません。大事なのは英語表現をカタマリとして覚えることなので、これに役立つ練習方法を手に入れましょう。

2017年3月30日木曜日

お知らせ

本日アップルの米国担当者と話す機会がありました。「IT英語」アプリは基本的に「本」なので、今後のアップデートはできないと言われました。本ならiBooksに載せろという事で、それはもうやってあります。アプリを長いことアップデートしないとAppStoreから落とされる可能性もあるので、まだ「IT英語」アプリを入手していない人は、このアプリがマーケットにある今のうちに入手する事をお勧めします。「IT英語」アプリをもっと高度な練習道具にする計画はあるものの、その実行にはまだ当分時間がかかります。教材を売るビジネスには興味がないので、無料のアプリである「IT英語」をいつまで維持できるかは不明です。

2017年3月24日金曜日

好きな事から

英語を学ぶのに最適の方法は、好きな事から入る、です。好きな外国映画を英語字幕で視る、好きな芸能人の話題を英語の記事で読む、好きなテーマをwikipediaで深掘りするなど、お金をかけずに自分の好きな事を通して英語に接する機会を徐々に多くしていくのがお勧めです。ゲームが好きな人はゲームの話でいっぱいの英語のサイトを検索して、その中を読みまくるという手があります。鉄道が好きな人は鉄道についてWikipediaの英語の記事を読むと、きっと面白い発見があるでしょう。人からやれといわれた事ではなく、自分でやりたいと思った事なら苦になりません。どんな人にも自分の好きな事は必ずあります。そこから英語に近づくのが一番の学習です。分からない単語は必ずオンラインでもいいので辞書で引いて、その場で意味と発音と文例を覚えるようにしましょう。アメリカの若者が日本語を学ぶ近道は日本のアニメを視るという方法です。Masaの所にも漢字を学ぶためにジャンプなどの漫画週刊誌をもらいに来るアメリカの高校生や大学生がいました。

2017年3月18日土曜日

NHK WORLD TV

NHKが海外向けに英語のインターネット・テレビ放送をしている事はご存じでしょうか。「NHK WORLD TV」という名前のアプリで視聴できます。これは日本人に馴染みのある話題を英語で話してくれる大事な放送です。ニュースで英語の字幕を出せない点を除けば、無料である事も含めてお勧めの教材です。登場するアナウンサーは上手なアメリカ英語を話します。毎日「NHK WORLD TV」のニュースを視ると、とても効果的な英語の練習になります。

2017年3月9日木曜日

英語漬け

自分を朝から晩まで英語漬けにする方法を考えてみましょう。むかしMasaがやったのは英語のラジオ放送を目覚まし代わりにして起き、夜寝るまでずっと英語放送をBGMとして部屋に流すというものです。英語の放送としてはAFN (FEN)を選びました。その頃(今から30年前)にはまだインターネットがなかったので、無料の教材としてはAFN (FEN)しかありませんでした。これに意味と音との関係を学ぶ練習、つまり英語の映画を英語の字幕付きで視る練習を組み合わせると、自分でも驚くほど効果がありました。この経験から自分を英語漬けにする事が大事だと気付いたので、今ではなるべく英語に囲まれる時間を長くするよう生徒さんにお話しています。インターネット上には無料の英語放送や英語映像がたくさんあるので、まずここから始めると簡単に自分を英語漬けにできます。練習を続けていると突然やってくる、英語が音ではなく言葉として聞こえる瞬間は感動ものです。

2017年3月1日水曜日

数の読み方

日本語と英語では数の位の読み方、特に桁取りが違います。日本語だと4桁ごとに名前が変わるのに対して、英語だと3桁ごとです。このため大きな数になるほど直感的に日本語と英語の数の大きさが分からなくなります。これを避けるには、英語のthousandとmillionとbillionに対応する日本語の数を覚えてしまうという手があります。まずthousandは千ですね、工学的にはキロです。次のmillionは百万で、メガです。そして最後のbillionは十億で、ギガです。この三つは暗記すると便利です。例えば地球の年齢が4.7 billion yearsと書いてあれば、ああ47億年ねとすぐ換算できます。日本の人口が1・3億人ということは、0.13 billionだから130 millionだと言えます。こうするといちいち下から一、十、百、千、万と数えるよりもずっと速く換算できます。