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このサイトでは、シリコン・バレーでアメリカのIT企業に30年以上勤めるMasaが、仕事に使う道具としての英語の習得法をあなたに教えています。英語はスポーツと同じで練習すれば誰でも上手になります効果的な練習方法は知りたい人は、まず右下の無料アプリ「IT英語」をダウンロードして読むか、iBooksにある無料のIT英語」を読むか、あるいは一般の人向けにキンドル本になった「知って得する英語練習法」をキンドル又はキンドル・アプリで読んでください。英語は翻訳するものではありません英語ができる人は日本語と英語のどちらでも言いたいことが言えます。Masaはシリコン・バレーでソフトウェア・エンジニアとして働く一方、英語で英語を教えるアメリカの教育者向けトレーニングも受講し修了しています。英語でさんざん苦労したMasaはあなたが何を間違えているかが良く分かります。文法と単語と発音を知っているだけでは英語を使えるようにはなりません。大事なのは英語表現をカタマリとして覚えることなので、これに役立つ練習方法を手に入れましょう。

2017年2月1日水曜日

英語学習時間

日本人の感覚だと英語の基礎練習に1000時間が必要というのは「長すぎる」と言われます。でも日本人が日本語を習得するのに費やした時間がいったい何時間だか知ってますか。話を簡単にするために3歳から18歳までの15年間を取り上げましょう。これに年間日数の365日と起きている時間の16時間をかけると8万7600時間です。つまりこの時間数だけ日本語を使い日本語に囲まれて日本人は育つのです。これにくらべれば1000時間など1%ちょいです。さらに授業時間を数えると中学と高校合わせて6年間として、そこに年間授業週数として44週かける毎週英語の授業が5時間としても1320時間です。つまり日本語を学んだ時間のたった1・5%しか英語の授業は受けていません。これだから日本人は英語が下手なのです。日常生活で英語を必要としない日本人にMasaが勧める英語練習法では、最初の基礎練習に1000時間を使います。これは「長すぎる」どころか、実はとっても短くて効率的な練習方法だからできる最短の時間数なのです。毎日3時間を使えばほぼ1年で終わります。仕事に使う英語を学びたい人は、右のリンクからまずキンドル本の「知って得する英語練習法」を読むか、無料の「IT英語」を読んでください。自分の体験から言うと、英語ができれば人生が変わります。人生を変えたい人は英語を学びましょう。

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