ご案内

このサイトでは、シリコン・バレーでアメリカのIT企業に30年以上勤めるMasaが、仕事に使う道具としての英語の習得法をあなたに教えています。英語はスポーツと同じで練習すれば誰でも上手になります効果的な練習方法は知りたい人は、まず右下の無料アプリ「IT英語」をダウンロードして読むか、iBooksにある無料のIT英語」を読むか、あるいは一般の人向けにキンドル本になった「知って得する英語練習法」をキンドル又はキンドル・アプリで読んでください。英語は翻訳するものではありません英語ができる人は日本語と英語のどちらでも言いたいことが言えます。Masaはシリコン・バレーでソフトウェア・エンジニアとして働く一方、英語で英語を教えるアメリカの教育者向けトレーニングも受講し修了しています。英語でさんざん苦労したMasaはあなたが何を間違えているかが良く分かります。文法と単語と発音を知っているだけでは英語を使えるようにはなりません。大事なのは英語表現をカタマリとして覚えることなので、これに役立つ練習方法を手に入れましょう。

2016年6月16日木曜日

インド人と英語

インドでは英語が公用語とはいえ、ヒンディー語やベンガル語など土着の言葉がたくさんあります。会社でも出身地が同じインド人同士は、当人にしか通じない地元の言葉でしゃべっています。教育のあるインド人ほど英語が上手なのは当然としても、英語に対するインド人の気持ちは複雑なものがあります。イギリスによる植民地支配の置き土産が英語なので、彼らの祖父母の時代には英語は敵の言葉でした。今でも古い世代の人は英語が好きではないそうです。公用語として便利だから使うけど、決して土着の言葉を忘れたわけではないというのがインドの現状です。またご存じのようにインドはIT教育に力を入れています。その結果シリコン・バレーの会社に勤めるインド人の割合は、今や中国人を抜いて第一位になっています。インド人と中国人のエンジニア抜きには語れないのが今のシリコン・バレーです。

2016年6月5日日曜日

イギリスの婉曲英語

リンク先[^1]は2013/9/1に掲載されたイギリスの記事です。イギリス人が自分たちの婉曲表現を解説したもので、これを見るとアメリカ英語の方が単純だなぁと思います。アメリカは移民の多い国なので、英語で育っていない人に不明な回りくどい表現や婉曲表現を避ける傾向があります。イギリス英語の婉曲表現と京都の言い回しを比較した日本の記事[^2]も面白いと思いました。Quiteがイギリスとアメリカで正反対の意味になるとは驚きです。同じ英語でもイギリスとアメリカでは別物ですね。

^1: http://www.dailymail.co.uk/news/article-2408583/From-bad-quite-good-trait-polite-stops-saying-really-mean.html
^2: http://bylines.news.yahoo.co.jp/onomasahiro/20160605-00058474/