ご案内

このサイトでは、シリコン・バレーでアメリカのIT企業に30年以上勤めるMasaが、仕事に使う道具としての英語の習得法をあなたに教えています。英語はスポーツと同じで練習すれば誰でも上手になります効果的な練習方法は知りたい人は、まず右下の無料アプリ「IT英語」をダウンロードして読むか、iBooksにある無料のIT英語」を読むか、あるいは一般の人向けにキンドル本になった「知って得する英語練習法」をキンドル又はキンドル・アプリで読んでください。英語は翻訳するものではありません英語ができる人は日本語と英語のどちらでも言いたいことが言えます。Masaはシリコン・バレーでソフトウェア・エンジニアとして働く一方、英語で英語を教えるアメリカの教育者向けトレーニングも受講し修了しています。英語でさんざん苦労したMasaはあなたが何を間違えているかが良く分かります。文法と単語と発音を知っているだけでは英語を使えるようにはなりません。大事なのは英語表現をカタマリとして覚えることなので、これに役立つ練習方法を手に入れましょう。

2016年4月23日土曜日

一石二鳥

小学生の授業時間が足りないという話をよく聞きます。確かにアメリカと比較すると日本には音楽や図工という科目があり、そのうえ今度は英語なので時間が足りないのも当然です。そうした日本で授業時間をやりくりするには、音楽や図工を英語で教えるというアイデアがあります。もともと言葉は使いながら学ぶのが一番です。日本語だって国語の時間だけでなく、社会や道徳の時間にも使っています。それなら音楽や図工の時間に英語を使えば、授業時間を増やさずに英語の授業ができます。英語と日本語の両方を使う授業でかまいません。

2016年4月15日金曜日

パーティーの会話

ワイン片手に雑談にふけるようなパーティーで英語を話す時は、回りの話に自分を合わせるだけではいけません。時には先手をとって自分の得意な話題に持ち込み、会話をリードする事も必要です。そうしないと聞き手の印象に残りません。こうしたパーティーでは新たな知り合いを作るのが目的なので、ただ回りの話に相づちを打っているだけだと、誰にも名前を覚えてもらえません。ではどんな話題が良いでしょうか。それは自分の得意分野によります。例えば音楽が好きなら最近のコンサートに行った話とか、旅行が好きなら面白い国にいった話などが好まれます。もっと身近な話題なら寿司の美味しい店とか、新しいラーメン店の話も盛り上がります。大事な事は自分の得意な話題で、かつ回りの人にも役立ちそうな話題を普段からネタとして仕込んでおくことです。最近視た映画の話やテレビ番組も食いつきが良い話題です。スポーツは好みが分かれるので当たる時と外れる時があります。ただしたとえ外れても、黙っているよりは話題を提供する方が人の印象に残ります。失敗談も結末が笑える話なら盛り上がります。