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このサイトでは、シリコン・バレーでアメリカのIT企業に30年以上勤めるMasaが、仕事に使う道具としての英語の学習法をあなたに教えています。英語はスポーツと同じで練習すれば誰でも上手になります効果的な練習方法は知りたい人は、まず右下の無料アプリ「IT英語」をダウンロードして読むか、iBooksにある無料のIT英語」を読むか、あるいは一般の人向けにキンドル本になった「知って得する英語練習法」をキンドル又はキンドル・アプリで読んでください。英語は翻訳するものではありません英語ができる人は日本語と英語のどちらでも言いたいことが言えます。Masaはシリコン・バレーでソフトウェア・エンジニアとして働く一方、英語で英語を教えるアメリカの教育者向けトレーニングも受講し修了しています。英語でさんざん苦労したMasaはあなたが何を間違えているかが良く分かります。文法と単語と発音を知っているだけでは英語を使えるようにはなりません。大事なのは英語表現をカタマリとして覚えることなので、これに役立つ練習方法を広めています。

2016年2月7日日曜日

仕事の道具

皆さんは英語を何のために学ぶのでしょう?マサは仕事の道具として英語を学びました。アメリカで大学院を卒業したあと生きていくためには英語で仕事しなければなりません。仕事の道具として英語を学ぶのは、ある意味当然の事でした。ところが自分のかつての英語勉強を振り返ってみると、英語を仕事の道具として教わった経験はありません。英語を勉強する目的は単にテストで高得点を取るためで、その先がありませんでした。おまけにマサは高校のとき早稲田の附属校にいたものですから、大学入試もなく社会人になるまで英語の必要性はゼロでした。外資系の企業に入って初めて仕事で英語を使うことになり、その時初めて英語を学ぶ目的がハッキリしたのです。皆さんも似たような経験をお持ちではないでしょうか。仕事の道具としての英語を教えられる先生は日本にあまりいません。英語を使って仕事した経験のある日本人の先生がどれだけいるかを考えれば、これは仕方のない事です。教養としてではなく、またテスト勉強のためでもなく、仕事で使う道具としての英語を学ぶのは意外と簡単です。ただし、集中して毎日練習する必要があります。

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