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このサイトでは、シリコン・バレーでアメリカのIT企業に30年以上勤めるMasaが、仕事に使う道具としての英語の習得法をあなたに教えています。英語はスポーツと同じで練習すれば誰でも上手になります効果的な練習方法は知りたい人は、まず右下の無料アプリ「IT英語」をダウンロードして読むか、iBooksにある無料のIT英語」を読むか、あるいは一般の人向けにキンドル本になった「知って得する英語練習法」をキンドル又はキンドル・アプリで読んでください。英語は翻訳するものではありません英語ができる人は日本語と英語のどちらでも言いたいことが言えます。Masaはシリコン・バレーでソフトウェア・エンジニアとして働く一方、英語で英語を教えるアメリカの教育者向けトレーニングも受講し修了しています。英語でさんざん苦労したMasaはあなたが何を間違えているかが良く分かります。文法と単語と発音を知っているだけでは英語を使えるようにはなりません。大事なのは英語表現をカタマリとして覚えることなので、これに役立つ練習方法を手に入れましょう。

2016年1月13日水曜日

なぜ公立学校で英語を学ぶのが難しいのか

それは英語の時間しか英語を使わないからです。それにクラスの人数も多すぎます。日本語なら国語の時間以外にも算数、理科、社会、体育、音楽、図工などで使っています。朝から晩まで日本語に囲まれています。ところが英語は英語の時間しか使いません。これでは学校で英語の表現を学ぶのはまず無理です。授業で文法、単語、発音は断片的に覚える事ができても、それらを使うための練習の場がありません。そこで例えば算数と理科は英語で教えるという方法があります。これは私立学校なら可能でしょう。インターナショナル・スクールみたいなものです。大学受験も科目によっては英語でも受けられるようにすると良いでしょう。そこまでしないと、学校で英語を学んだだけで仕事に使えるレベルになるのは期待できません。でもそうした英語での授業ができる先生は日本には少ないので、まず大学で少数の専門科目を英語で教えるのが現実的です。

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