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このサイトでは、シリコン・バレーでアメリカのIT企業に30年以上勤めるMasaが、仕事に使う道具としての英語の習得法をあなたに教えています。英語はスポーツと同じで練習すれば誰でも上手になります効果的な練習方法は知りたい人は、まず右下の無料アプリ「IT英語」をダウンロードして読むか、iBooksにある無料のIT英語」を読むか、あるいは一般の人向けにキンドル本になった「知って得する英語練習法」をキンドル又はキンドル・アプリで読んでください。英語は翻訳するものではありません英語ができる人は日本語と英語のどちらでも言いたいことが言えます。Masaはシリコン・バレーでソフトウェア・エンジニアとして働く一方、英語で英語を教えるアメリカの教育者向けトレーニングも受講し修了しています。英語でさんざん苦労したMasaはあなたが何を間違えているかが良く分かります。文法と単語と発音を知っているだけでは英語を使えるようにはなりません。大事なのは英語表現をカタマリとして覚えることなので、これに役立つ練習方法を手に入れましょう。

2015年11月8日日曜日

映画の英語

生き生きとした会話が必要な映画にはよくスラング(slang)が登場します。スラング、つまり俗語とか符丁と呼ばれる言葉です。現代社会を映した映画だと会話の半分はスラングなんてこともあります。こうした言葉は新しすぎるか下品だという理由で一般の辞書には載っていないので、インターネットで検索しないと意味が分かりません。初心者はこうしたスラングを含まない、デイズニーのアニメ映画などを使って英語の練習を始めると成功します。スラングは中級以上の人が知っていればよく、知っていてもあえて仕事の会話に混ぜる必要はありません。イディオム(idiom)は辞書に載っている表現、スラングは一般の辞書に載っていない表現です。スラングは若者言葉に多いので、大人が仕事で使うには不適切な場合が多々あります。犯罪や性に関する表現が多いのもスラングの特徴です。アメリカでスラングを多用すると教養のない人間と誤解されますので、ご注意を。

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