ご案内

このサイトでは、シリコン・バレーでアメリカのIT企業に30年以上勤めるMasaが、仕事に使う道具としての英語の習得法をあなたに教えています。英語はスポーツと同じで練習すれば誰でも上手になります効果的な練習方法は知りたい人は、まず右下の無料アプリ「IT英語」をダウンロードして読むか、iBooksにある無料のIT英語」を読むか、あるいは一般の人向けにキンドル本になった「知って得する英語練習法」をキンドル又はキンドル・アプリで読んでください。英語は翻訳するものではありません英語ができる人は日本語と英語のどちらでも言いたいことが言えます。Masaはシリコン・バレーでソフトウェア・エンジニアとして働く一方、英語で英語を教えるアメリカの教育者向けトレーニングも受講し修了しています。英語でさんざん苦労したMasaはあなたが何を間違えているかが良く分かります。文法と単語と発音を知っているだけでは英語を使えるようにはなりません。大事なのは英語表現をカタマリとして覚えることなので、これに役立つ練習方法を手に入れましょう。

2015年11月26日木曜日

個人専門

筆者は英語練習のコーチです。お客様は個人のみで、法人はやっておりません。理由は簡単で、法人の場合は効率が悪いからです。会社からお金を出してもらって練習するのではなく、自分でお金を払って来てくれる人が対象です。そうした人はやる気が違います。なぜ英語を使えるようになりたいのか目的がはっきりしているので、コーチもやりがいがあります。同じ時間を使ってよりたくさんの練習ができます。それに法人はスポンサーに対して進み具合を報告する必要があり、練習には役立たない無駄な時間を使わなくてはなりません。個人のお客さまでも最初の面接で英語を練習する目的をお聞きします。もしこれが曖昧で目標とするレベルや期日がない場合は、こちらからお断りする場合もあります。

2015年11月14日土曜日

母と子の英語教室

子供に英語を習わせたい親は多いので、母(もしくは父)と子供のセットで一緒に英語を習うというアイデアを昔から持っています。英会話は相手がいないとつまらないので、親子で練習すれば子供もやる気になるのではと期待しています。ただし親に中学卒業程度の英語の知識があることが前提です。最初はDVDを使って英語の歌やアニメから入ります。字幕があれば親は歌やセリフの意味が分かるので、子供が映像を視て意味がどうしても分からない時だけ親が日本語を使って意味を教えます。それ以外ではすべて英語で会話します。意味がだいたい分かったら、親と子で登場人物の誰のマネをするかを決めてシャドウ・スピーキングをします。まちがっていてもいいから、ひたすら聞いたとおりに発声します。これを何度も繰り返すことで耳が慣れて会話力が上達します。時間を決めてこの練習中はなるべく英語だけを話します。子供の好きなDVDを選んで何度も練習するのがコツです。子供の方が発音の上達は速いので、親もうかうかしていられません。言葉は音から入るのが基本です。

2015年11月8日日曜日

映画の英語

生き生きとした会話が必要な映画にはよくスラング(slang)が登場します。スラング、つまり俗語とか符丁と呼ばれる言葉です。現代社会を映した映画だと会話の半分はスラングなんてこともあります。こうした言葉は新しすぎるか下品だという理由で一般の辞書には載っていないので、インターネットで検索しないと意味が分かりません。初心者はこうしたスラングを含まない、デイズニーのアニメ映画などを使って英語の練習を始めると成功します。スラングは中級以上の人が知っていればよく、知っていてもあえて仕事の会話に混ぜる必要はありません。イディオム(idiom)は辞書に載っている表現、スラングは一般の辞書に載っていない表現です。スラングは若者言葉に多いので、大人が仕事で使うには不適切な場合が多々あります。犯罪や性に関する表現が多いのもスラングの特徴です。アメリカでスラングを多用すると教養のない人間と誤解されますので、ご注意を。