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このサイトでは、シリコン・バレーでアメリカのIT企業に30年以上勤めるMasaが、仕事に使う道具としての英語の習得法をあなたに教えています。英語はスポーツと同じで練習すれば誰でも上手になります効果的な練習方法は知りたい人は、まず右下の無料アプリ「IT英語」をダウンロードして読むか、iBooksにある無料のIT英語」を読むか、あるいは一般の人向けにキンドル本になった「知って得する英語練習法」をキンドル又はキンドル・アプリで読んでください。英語は翻訳するものではありません英語ができる人は日本語と英語のどちらでも言いたいことが言えます。Masaはシリコン・バレーでソフトウェア・エンジニアとして働く一方、英語で英語を教えるアメリカの教育者向けトレーニングも受講し修了しています。英語でさんざん苦労したMasaはあなたが何を間違えているかが良く分かります。文法と単語と発音を知っているだけでは英語を使えるようにはなりません。大事なのは英語表現をカタマリとして覚えることなので、これに役立つ練習方法を手に入れましょう。

2015年10月22日木曜日

ケベックに行ってきました

カナダの東の端にあるケベックに行ってきました。カナダと言えば英語を話す国と思いきや、ここケベックではフランス語が公用語となっていて、英語は観光客ぐらいしか話しません。もともとフランスの植民地であり、英国の軍隊と何度も戦った歴史があります。英語は学校で教えているものの、フランス語のアクセントのせいで現地の人の英語の発音はフワフワしています。一つの国なのに英語とフランス語の両方を使うのがカナダです。ケベックの悩みは、せっかく外国から移民を受け入れてもフランス語より英語が得意な人が多いので、そうした移民がケベックに残らず他の州に出て行ってしまう事だそうです。

2015年10月2日金曜日

途中であきらめない

英語を話すときは途中であきらめてはいけません。ちょうど良い単語を忘れたとか、うまい表現が思いつかないという場合は、とにかく似た意味の単語や英語表現、あるいは身体言語まで使って自分の想いを表現します。必死になって表現することで少なくとも相手に「伝えたい」という気持ちだけは伝わります。こうなると相手もその気持ちに答えたくなって、適切な単語や表現を「あなたが伝えたいことはこれか」という気持ちで投げかけてきます。同じ人間なので、熱意があればだいたいの想いは伝わります。熱意こそが意思疎通のカギです。いわゆるコミュニケーション(共意)能力を増やすには、普段から熱意をもって言葉を話す練習をします。メールやSNSのかわりに、生身の人間として他の人と目を見て話すと良い練習になります。