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このサイトでは、シリコン・バレーでアメリカのIT企業に30年以上勤めるMasaが、仕事に使う道具としての英語の学習法をあなたに教えています。英語はスポーツと同じで練習すれば誰でも上手になります効果的な練習方法は知りたい人は、まず右下の無料アプリ「IT英語」をダウンロードして読むか、iBooksにある無料のIT英語」を読むか、あるいは一般の人向けにキンドル本になった「知って得する英語練習法」をキンドル又はキンドル・アプリで読んでください。英語は翻訳するものではありません英語ができる人は日本語と英語のどちらでも言いたいことが言えます。Masaはシリコン・バレーでソフトウェア・エンジニアとして働く一方、英語で英語を教えるアメリカの教育者向けトレーニングも受講し修了しています。英語でさんざん苦労したMasaはあなたが何を間違えているかが良く分かります。文法と単語と発音を知っているだけでは英語を使えるようにはなりません。大事なのは英語表現をカタマリとして覚えることなので、これに役立つ練習方法を広めています。

2015年9月24日木曜日

英語感覚

子供の頃から英語を使う環境で育った人は、どんな英語表現が正しいかを理屈抜きで感覚的に知っています。これは英語を日本語に置き換えて考えれば日本人にも良く分かります。例えば日本語の主語を表す助詞「が」と「は」の違いを言える人はあまりいません。「私が社長です」と「私は社長です」の違いは何でしょうか。日本人なら日本語感覚で文脈に応じて自然と使い分けできるのに、あえてその差を外国人に英語で説明しようとすると困る人が多いでしょう。「私が社長です」は英語なら「I am the president」と社長に定冠詞を付けます。「私は社長です」なら「I am a president」と不定冠詞になります。この違いを決めるのが語感で、日本語感覚と同じく英語にも英語感覚があります。この感覚は理屈で覚えるのではなく練習して体で覚えます。文脈に応じた英語表現を覚えるには英語のドラマを視るのが一番です。人は覚えている表現の範囲内でしか表現できません。皆が知っている陳腐な表現だからこそ、たくさんの人に分かってもらえるのです。短時間で英語感覚を身に付けるには、子供のように人の英語をそっくりマネするのが近道です。

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