ご案内

このサイトでは、シリコン・バレーでアメリカのIT企業に30年以上勤めるMasaが、仕事に使う道具としての英語の習得法をあなたに教えています。英語はスポーツと同じで練習すれば誰でも上手になります効果的な練習方法は知りたい人は、まず右下の無料アプリ「IT英語」をダウンロードして読むか、iBooksにある無料のIT英語」を読むか、あるいは一般の人向けにキンドル本になった「知って得する英語練習法」をキンドル又はキンドル・アプリで読んでください。英語は翻訳するものではありません英語ができる人は日本語と英語のどちらでも言いたいことが言えます。Masaはシリコン・バレーでソフトウェア・エンジニアとして働く一方、英語で英語を教えるアメリカの教育者向けトレーニングも受講し修了しています。英語でさんざん苦労したMasaはあなたが何を間違えているかが良く分かります。文法と単語と発音を知っているだけでは英語を使えるようにはなりません。大事なのは英語表現をカタマリとして覚えることなので、これに役立つ練習方法を手に入れましょう。

2015年4月29日水曜日

英語で英語表現を教える

文科省は日本の高校生の英語の出来が悪いと言っています[^1]。これはなぜでしょうか。一応高校までの勉強には大学受験という目的があります。でも少子化で大学が定員割れしている日本では、あまり英語を勉強しなくてもどこかの大学には入れます。それに公立高校の英語の「先生」は必ずしも英会話が得意ではありません。英語で仕事した経験がないので、仕事に使う道具としての英語を教えることができません。これは文科省が英語学習の目的を曖昧にしてきた結果です。今になって高校では英語で英語を教えろと言われても、それができる日本人の「先生」は少ししかいません。英語は中学で文法の基本を教えます。文法の基本とは「語順、時制、仮定法」です。英文法は日本語で教えるのが効果的です。高校でもやはり英文法は日本語で教えます。英語で教えるのは英語表現なので、文科省はどうしたら英語表現を効率よく学べるかを教師に教える必要があります。単にALTを採用すれば良いというものではなく、英語教師の育成からやり直す必要があります。英語が下手な英語教師では生徒は困ります。

^1: http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/special/CO015552/20150423-OYT8T50087.html

2015年4月24日金曜日

3rd Anniversary

英語は教師から座学で学ぶ物ではなく、コーチの助けを得て練習し身に付けるものです。日本語なら母親がコーチとして子供の練習相手を務めます。でも英語ならどうでしょう。誰が練習相手を務めるのでしょうか。英語はスポーツと同じで練習量に比例して上達します。もし人間の練習相手がみつからない場合はスマホを使いましょう。Siriの言語を英語にすると本当に会話の練習になります。アンドロイドならEviです。

2015年4月14日火曜日

3年経ちました

このサイトを立ち上げてから3年です。固定費を減らすため無料のブログ・サービスを使い、日本のドメインを取得してURLに使っています。筆者の本職はソフトウェア・エンジニアです。アメリカでアメリカ企業に勤めているため、毎日英語で暮らしています。英語漬けで生きているので、英語で話す方が簡単と思う事もよくあります。もともと2011年の東日本大震災のあと、自分は日本に対して何ができるだろうか、何がしたいだろうかと考えたのがきっかけです。筆者の得意分野である情報技術(IT)の世界では英語が業界の公用語となっていて、シリコン・バレーには世界中から元気な若者が集まってきます。ここで圧倒的に不利なのが日本です。英語が苦手なため、企業としてアメリカに来ても現地の人を使いこなせません。英語を仕事の道具として使うために必要な練習は簡単です。ところが日本の「先生」は必ずしも英語で仕事した経験があるとは限らず、翻訳技術しか知らないという人が大部分です。翻訳は英語で仕事する上で物の役に立ちません。なぜなら英語で会話する時に、いちいち翻訳していたら間に合わないからです。英語を英語のまま理解し想いを素直に英語で表現するには、とても効果的な練習方法があります。筆者はその方法を広める努力をこれからも続けるつもりです。

2015年4月8日水曜日

BBC ワールド・ニュース

ギリシャに行ってきました。アテネだとテレビの地上波で広告付きでBBC ワールド・ニュースを視聴できる事が分かり、とてもうらやましいと思いました。日本では東京でも無料で24時間視聴できる英語のニュースがありません。これがあると英語を聴く練習にすごく役立ちます。時事問題を取り上げるので仕事にも応用できます。もちろんケーブル・テレビなら日本でも可能です。ギリシャは観光立国なので英語は小学生から学びます。中学になるとそれにもうひとつ外国語を学びます。最近はイタリア語やドイツ語に加えてロシア語が人気だそうです。