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このサイトでは、シリコン・バレーでアメリカのIT企業に30年以上勤めるMasaが、仕事に使う道具としての英語の学習法をあなたに教えています。英語はスポーツと同じで練習すれば誰でも上手になります効果的な練習方法は知りたい人は、まず右下の無料アプリ「IT英語」をダウンロードして読むか、iBooksにある無料のIT英語」を読むか、あるいは一般の人向けにキンドル本になった「知って得する英語練習法」をキンドル又はキンドル・アプリで読んでください。英語は翻訳するものではありません英語ができる人は日本語と英語のどちらでも言いたいことが言えます。Masaはシリコン・バレーでソフトウェア・エンジニアとして働く一方、英語で英語を教えるアメリカの教育者向けトレーニングも受講し修了しています。英語でさんざん苦労したMasaはあなたが何を間違えているかが良く分かります。文法と単語と発音を知っているだけでは英語を使えるようにはなりません。大事なのは英語表現をカタマリとして覚えることなので、これに役立つ練習方法を広めています。

2014年12月18日木曜日

言葉の壁

国家間の戦争の原因は資源争い、宗教の違い、領土問題など複数あります。こうした原因で紛争が起きたとき、それを話し合いで解決するにはお互いが相手の事情をよく知っている必要があります。相手の事情をよく知るためには話が通じる必要があり、国民レベルで言葉が同じだと有利です。逆に言うと言葉が通じない国同士が仲良くするのは容易ではありません。ウクライナ情勢はその典型的な例で、ロシア語を話す住民がロシアへの帰属を求めて戦争しています。ウクライナ語を話す住民はあくまで自分たちはウクライナ人であって、ロシア人ではないという意識です。日本とアメリカがかつて戦争したのもお互いが相手の事をよく知らなかったのが原因です。日本語と英語のように大きな言葉の壁があると、容易に誤解が誤解を生む悪循環に陥ります。単にグローバル経済を生き抜くために外国語が必要だというだけでなく、他国との戦争を回避するためにも日本人には外国語が必要です。それに相手国の事情を知っていれば、より有利に交渉を進めることができます。太平洋戦争中に日本が英語を敵性外国語として排斥したのは、本当に馬鹿げた判断だったのです。

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