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このサイトでは、シリコン・バレーでアメリカのIT企業に30年以上勤めるMasaが、仕事に使う道具としての英語の学習法をあなたに教えています。英語はスポーツと同じで練習すれば誰でも上手になります効果的な練習方法は知りたい人は、まず右下の無料アプリ「IT英語」をダウンロードして読むか、iBooksにある無料のIT英語」を読むか、あるいは一般の人向けにキンドル本になった「知って得する英語練習法」をキンドル又はキンドル・アプリで読んでください。英語は翻訳するものではありません英語ができる人は日本語と英語のどちらでも言いたいことが言えます。Masaはシリコン・バレーでソフトウェア・エンジニアとして働く一方、英語で英語を教えるアメリカの教育者向けトレーニングも受講し修了しています。英語でさんざん苦労したMasaはあなたが何を間違えているかが良く分かります。文法と単語と発音を知っているだけでは英語を使えるようにはなりません。大事なのは英語表現をカタマリとして覚えることなので、これに役立つ練習方法を広めています。

2014年9月25日木曜日

1%の世界

インターネットのページは8割が英語です。英語は事実上世界の共通語なので、国境のないインターネットでは英語が主流になっています。もちろんインターネットが英語国であるアメリカで発明されたというもの大きな要因です。では残りの2割の言語は何でしょう。ここ数年でスマホが爆発的に普及したので、スマホ利用者はインターネットが使えます。今のインターネット人口からみると、おそらく2割の半分は中国語です。そして残りの半分は「その他」という分類になります。日本語のページは全体の1%というのが筆者の見積もりです。中国の人口は日本の約10倍、それに中国以外にもたくさんの中国系住民がいるので妥当な見積もりだと思います。これはつまり、ブラウザやスマホの言語設定が日本語のままだと1%の世界しか検索していないということです。もちろん日本語のキーワードで検索する以上、結果も日本語でなくては困ります。ところがインターネットという情報の海に対して、日本語のページだけ見ているという人は「井の中の蛙」に他なりません。井戸の中の水が自分の知る世界のすべてだとしたら、インターネットという大海を知る人には知識の面で勝てません。グローバル経済で他の国の人と互角に戦うには、まずブラウザやスマホの言語設定を英語にして英語検索を使ってみましょう。日本のマスコミが報道しない大事な情報を、人より早く知ることができます。そのうえ知っている英単語の数を増やす良い練習にもなります。

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