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このサイトでは、シリコン・バレーでアメリカのIT企業に30年以上勤めるMasaが、仕事に使う道具としての英語の習得法をあなたに教えています。英語はスポーツと同じで練習すれば誰でも上手になります効果的な練習方法は知りたい人は、まず右下の無料アプリ「IT英語」をダウンロードして読むか、iBooksにある無料のIT英語」を読むか、あるいは一般の人向けにキンドル本になった「知って得する英語練習法」をキンドル又はキンドル・アプリで読んでください。英語は翻訳するものではありません英語ができる人は日本語と英語のどちらでも言いたいことが言えます。Masaはシリコン・バレーでソフトウェア・エンジニアとして働く一方、英語で英語を教えるアメリカの教育者向けトレーニングも受講し修了しています。英語でさんざん苦労したMasaはあなたが何を間違えているかが良く分かります。文法と単語と発音を知っているだけでは英語を使えるようにはなりません。大事なのは英語表現をカタマリとして覚えることなので、これに役立つ練習方法を手に入れましょう。

2014年6月21日土曜日

ポリス

アングロ・サクソンの言葉は最初にアクセントが来る事が多いので、police のアクセントが第2音節にあるのが不思議でした。でも辞書を調べてみると、police はギリシャ語の polis が元になった言葉で、都市を意味するポリスから「都市を治めるもの」という意味で現在の警察になったと知って、なるほどギリシャ語なら先頭にアクセントがないのも仕方ないと思いました。ポリスといえば metropolis (首都)もギリシャ語から来ており、mother city という意味だそうです。英語になったギリシャ語には他にも alchemy (錬金術)とか chorus (合唱)などがあります。

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