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このサイトでは、シリコン・バレーでアメリカのIT企業に30年以上勤めるMasaが、仕事に使う道具としての英語の学習法をあなたに教えています。英語はスポーツと同じで練習すれば誰でも上手になります効果的な練習方法は知りたい人は、まず右下の無料アプリ「IT英語」をダウンロードして読むか、iBooksにある無料のIT英語」を読むか、あるいは一般の人向けにキンドル本になった「知って得する英語練習法」をキンドル又はキンドル・アプリで読んでください。英語は翻訳するものではありません英語ができる人は日本語と英語のどちらでも言いたいことが言えます。Masaはシリコン・バレーでソフトウェア・エンジニアとして働く一方、英語で英語を教えるアメリカの教育者向けトレーニングも受講し修了しています。英語でさんざん苦労したMasaはあなたが何を間違えているかが良く分かります。文法と単語と発音を知っているだけでは英語を使えるようにはなりません。大事なのは英語表現をカタマリとして覚えることなので、これに役立つ練習方法を広めています。

2014年1月11日土曜日

英語を学ぶ動機

英語を学ぶ動機は人により違います。留学したい、海外で仕事をしたい、あるいは外国人と結婚したいなどいろいろあります。でも一番強い動機は「生きるため」だと思います。英語を話さないと行きていけないという状況に追い込まれると、最も短時間に英語を使えるようになります。これは英語に限りません。逃げ場がない状況になれば、人は普段の数倍もがんばれるのです。日本にいると「生きるため」に英語を学ぶ状況にはなりません。そのためつい自分に負けて英語の練習をさぼったり、日本語のテレビを視てしまいます。英語は道具なので、その道具を使って何をしたいかを最初に自分で納得しておかないと続きません。イギリスの植民地になったインドとは違い、日本では「生きるため」に英語を学ぶ必要はないので、相当強い動機が必要です。「英語が話せるとカッコいい」という程度の動機では足りません。人生を変えるつもりで練習しないと、英語はモノにならないというのが事実です。

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