ご案内

このサイトでは、シリコン・バレーでアメリカのIT企業に30年以上勤めるMasaが、仕事に使う道具としての英語の学習法をあなたに教えています。英語はスポーツと同じで練習すれば誰でも上手になります効果的な練習方法は知りたい人は、まず右下の無料アプリ「IT英語」をダウンロードして読むか、iBooksにある無料のIT英語」を読むか、あるいは一般の人向けにキンドル本になった「知って得する英語練習法」をキンドル又はキンドル・アプリで読んでください。英語は翻訳するものではありません英語ができる人は日本語と英語のどちらでも言いたいことが言えます。Masaはシリコン・バレーでソフトウェア・エンジニアとして働く一方、英語で英語を教えるアメリカの教育者向けトレーニングも受講し修了しています。英語でさんざん苦労したMasaはあなたが何を間違えているかが良く分かります。文法と単語と発音を知っているだけでは英語を使えるようにはなりません。大事なのは英語表現をカタマリとして覚えることなので、これに役立つ練習方法を広めています。

2013年5月8日水曜日

英語教育改革その2

中学校では日本語で英語を教えます。高校では英語で英語を教えます。大学では英語で専門科目を教えます。なぜでしょうか。それは英語を道具として使うためです。英語は学問ではありません。知識だけあってもダメなんです。英語はむしろサッカーのようなスポーツです。頭ではなく体で練習して覚えるものです。言葉は使って始めて価値があります。それには学生の場合、普段から学校で使わなくてはいけません。そのために高校からは英語で教育します。日本語で英語を教えている内は英語をしゃべれるようにはなりません。英語で30年苦労した筆者が言うのですから間違いありません。空気を呼吸するように英語を使って、言いたい事を言いたい時に言える様になるのが英語教育の目標です。大学生になったら専門科目は英語で学びます。政治、歴史、経済、工学、科学などを英語で学んでおけば、世界中どこにいっても働く事ができます。言い換えると、日本にいても世界のどの国の企業とも互角に戦えるようになります。勿論そのためには、英語で英語を教えたり、英語で専門科目を教えられる先生が必要です。日本にいなければ、海外から来てもらう必要があります。

0 件のコメント:

コメントを投稿

注: コメントを投稿できるのは、このブログのメンバーだけです。