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このサイトでは、シリコン・バレーでアメリカのIT企業に30年以上勤めるMasaが、仕事に使う道具としての英語の学習法をあなたに教えています。英語はスポーツと同じで練習すれば誰でも上手になります効果的な練習方法は知りたい人は、まず右下の無料アプリ「IT英語」をダウンロードして読むか、iBooksにある無料のIT英語」を読むか、あるいは一般の人向けにキンドル本になった「知って得する英語練習法」をキンドル又はキンドル・アプリで読んでください。英語は翻訳するものではありません英語ができる人は日本語と英語のどちらでも言いたいことが言えます。Masaはシリコン・バレーでソフトウェア・エンジニアとして働く一方、英語で英語を教えるアメリカの教育者向けトレーニングも受講し修了しています。英語でさんざん苦労したMasaはあなたが何を間違えているかが良く分かります。文法と単語と発音を知っているだけでは英語を使えるようにはなりません。大事なのは英語表現をカタマリとして覚えることなので、これに役立つ練習方法を広めています。

2013年2月21日木曜日

オーディオ・ブック

英語を聴く練習にはオーディオ・ブックも役立ちます。オーディオ・ブックとは本の朗読が入ったCDのことです。日本語は漢字を使ううえ同音異義語が多いので、本を朗読で読む習慣が一般の人にはありません。でも英語は表音文字なので、文字を読むためには一度頭の中で音読しなければなりません。そのため本を朗読で読む人が多く、商品としてのオーディオ・ブックが発達しています。実際ほとんどのベストセラーは朗読で読む事ができます。オーディオ・ブックが英語を聴く練習に良いのは、知らない単語に出会ったら元の本でその単語を確認できることです。つまり文字が音に変換される現場に立ち会うことができます。日本でも英語の本は簡単にアマゾンから買えるようになりました。オーディオ・ブックも売っていますので、人気のハリーポッター・シリーズなどが良い教材になります。ある程度英語が言葉として聞こえるようになったら、好きな本のオーディオ・ブックに挑戦してみて下さい。電車通勤の時間がこの練習にはうってつけです。同じ本を何度も聴くことで耳が英語に慣れます。知らない単語が減るにつれ、文字を読むよりも楽にオーディオ・ブックの英語を理解できるようになります。また聴いた英語は自分で真似してみましょう。心に残るセリフを覚えておけば後で会話の時に役立ちます。

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