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このサイトでは、シリコン・バレーでアメリカのIT企業に30年以上勤めるMasaが、仕事に使う道具としての英語の習得法をあなたに教えています。英語はスポーツと同じで練習すれば誰でも上手になります効果的な練習方法は知りたい人は、まず右下の無料アプリ「IT英語」をダウンロードして読むか、iBooksにある無料のIT英語」を読むか、あるいは一般の人向けにキンドル本になった「知って得する英語練習法」をキンドル又はキンドル・アプリで読んでください。英語は翻訳するものではありません英語ができる人は日本語と英語のどちらでも言いたいことが言えます。Masaはシリコン・バレーでソフトウェア・エンジニアとして働く一方、英語で英語を教えるアメリカの教育者向けトレーニングも受講し修了しています。英語でさんざん苦労したMasaはあなたが何を間違えているかが良く分かります。文法と単語と発音を知っているだけでは英語を使えるようにはなりません。大事なのは英語表現をカタマリとして覚えることなので、これに役立つ練習方法を手に入れましょう。

2012年11月29日木曜日

「IT英語」発音

日本には発音が良くないと自分の英語は通じないと信じている人がいます。もちろん英語らしい発音は大切です。でももっと大事なのが語順と強弱アクセントです。話し言葉としての英語では、語順を間違えたらどんなに発音が良くても相手に通じません。日本語には助詞「てにをは」という便利なものがあるので、主語や動詞の位置は固定していません。助詞が主語や目的語を表す印となるので、助詞に高低アクセントを置いて話せばどんな語順でも相手に通じます。冒頭の文を例にとると、次の複数の文はすべて日本語として通じる文です。

日本には発音が良くないと自分の英語は通じないと信じている人がいます。
発音が良くないと自分の英語は通じないと信じている人が日本にはいます。
日本には自分の英語は発音が良くないと通じないと信じている人がいます。
自分の英語は発音が良くないと通じないと信じている人が日本にはいます。

ところが英語にはこうした柔軟性がありません。助詞がないので、語順で主語や目的語を表します。そのためSVOの基本形からはずれると、相手は英語として理解できなくなります。
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