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このサイトでは、シリコン・バレーでアメリカのIT企業に30年以上勤めるMasaが、仕事に使う道具としての英語の習得法をあなたに教えています。英語はスポーツと同じで練習すれば誰でも上手になります効果的な練習方法は知りたい人は、まず右下の無料アプリ「IT英語」をダウンロードして読むか、iBooksにある無料のIT英語」を読むか、あるいは一般の人向けにキンドル本になった「知って得する英語練習法」をキンドル又はキンドル・アプリで読んでください。英語は翻訳するものではありません英語ができる人は日本語と英語のどちらでも言いたいことが言えます。Masaはシリコン・バレーでソフトウェア・エンジニアとして働く一方、英語で英語を教えるアメリカの教育者向けトレーニングも受講し修了しています。英語でさんざん苦労したMasaはあなたが何を間違えているかが良く分かります。文法と単語と発音を知っているだけでは英語を使えるようにはなりません。大事なのは英語表現をカタマリとして覚えることなので、これに役立つ練習方法を手に入れましょう。

2012年10月7日日曜日

アプリで発音チェック

これまで英語の発音については説明しませんでした。10代の若者ならともかく、いい大人がいくら発音を練習してもネイティブの発音にはなりません。でも道具としての英語なら日本語なまりの英語で十分だからです。仕事で出会う人はいろいろな発音の英語に慣れている場合がほとんどで、そのためそこそこ英語らしい発音なら理解できます。ところが機械はそう柔軟に対応できません。カスタマー・サービスなどはアメリカでも人件費を下げるため、機械に電話を取らせるところが多くなりました。こうした機械は日本語なまりの英語に対応できませんので、筆者は何度も言い直さないと先へ進めません。そのうち機械のほうで諦めて「分からないので、人を呼びます」と言ってきます。こうなるといささか惨めな気分です。これと同じ事は Google Translate を使って英語と日本語の間で音声翻訳をすると経験できます。自分では英語を話しているつもりでも、機械は日本語だと思って解釈します。これを避けるには英語から英語への翻訳を選びます。こうすることで日本語なまりの英語でも、機械は日本語ではなく英語だと解釈してくれます。音声翻訳ではなくVoice Searchの英語を使うのも良い手です。発音の練習にはこうしたアプリが役に立ちます。DVDなどで英語らしい発音を真似して、アプリでその出来具合をテストしてみましょう。機械の判定はキビしいので、パーティのゲームにしてもいいぐらい楽しめます。

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