ご案内

このサイトでは、シリコン・バレーでアメリカのIT企業に30年以上勤めるMasaが、仕事に使う道具としての英語の習得法をあなたに教えています。英語はスポーツと同じで練習すれば誰でも上手になります効果的な練習方法は知りたい人は、まず右下の無料アプリ「IT英語」をダウンロードして読むか、iBooksにある無料のIT英語」を読むか、あるいは一般の人向けにキンドル本になった「知って得する英語練習法」をキンドル又はキンドル・アプリで読んでください。英語は翻訳するものではありません英語ができる人は日本語と英語のどちらでも言いたいことが言えます。Masaはシリコン・バレーでソフトウェア・エンジニアとして働く一方、英語で英語を教えるアメリカの教育者向けトレーニングも受講し修了しています。英語でさんざん苦労したMasaはあなたが何を間違えているかが良く分かります。文法と単語と発音を知っているだけでは英語を使えるようにはなりません。大事なのは英語表現をカタマリとして覚えることなので、これに役立つ練習方法を手に入れましょう。

2012年7月11日水曜日

英語の練習

英語の練習をサッカーの練習に例えてみましょう。英語の文法を知る事は、サッカーのルールを知る事と同じです。高校生なら英文法はおおむね知っています。知らない英単語を辞書で引いて覚えるのは、リフティングのような基礎練習です。普段からやることで体が覚えるので、知らない単語は必ずその場で辞書で調べます。発音も一緒に覚えると一石二鳥です。英語で独り言を言うのはドリブルの練習に相当します。もし相手がいれば独り言ではなく会話の練習になります。たとえば英語で人に質問したり人から質問されたりするのは、パスを出したり受けたりする練習と似ています。あとサッカーの練習には何が要るでしょう。戦術とコーチですね。これを言いたいときには、英語だとこう言うという戦術はアメリカ映画やドラマをDVDで視ることで効率よく覚えることができます。始めは英語の字幕を利用して口真似しましょう。英語が聞き取れないのは話す速度の問題ではなく知らない単語が多いからです。発音を知らない単語は聞き取れません。適切な練習方法を知る事が英語への近道です。

2012年7月10日火曜日

「IT英語」の守備範囲

「IT英語」アプリは20代のITエンジニアを主な読者に想定しています。英語学校に行かなくても英語はしゃべれるようになります。言葉はスポーツと同じく体で練習するものです。アウトプットの練習にはまず独り言を英語で言う練習から始めましょう。言葉の練習は「視る」「真似する」「聴く」「話す」「読む」「書く」の順です。本やCDはインプットの練習に使い、DVDやYouTubeで「視る」練習と「真似する」練習をします。インターネット上の無料の教材を使えばお金もかかりません。でもこのアプリは練習方法を伝える電子本ですから、実際の練習をするのはアナタです。英語の練習をしたいけど方法が分からない人は、この本をコーチがわりに使って自主練習ができます。