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このサイトでは、シリコン・バレーでアメリカのIT企業に30年以上勤めるMasaが、仕事に使う道具としての英語の学習法をあなたに教えています。英語はスポーツと同じで練習すれば誰でも上手になります効果的な練習方法は知りたい人は、まず右下の無料アプリ「IT英語」をダウンロードして読むか、iBooksにある無料のIT英語」を読むか、あるいは一般の人向けにキンドル本になった「知って得する英語練習法」をキンドル又はキンドル・アプリで読んでください。英語は翻訳するものではありません英語ができる人は日本語と英語のどちらでも言いたいことが言えます。Masaはシリコン・バレーでソフトウェア・エンジニアとして働く一方、英語で英語を教えるアメリカの教育者向けトレーニングも受講し修了しています。英語でさんざん苦労したMasaはあなたが何を間違えているかが良く分かります。文法と単語と発音を知っているだけでは英語を使えるようにはなりません。大事なのは英語表現をカタマリとして覚えることなので、これに役立つ練習方法を広めています。

2012年5月8日火曜日

「IT英語」話す

これが日本人に一番難しい練習です。話すにはまず聞いてくれる相手が必要ですし、ほとんどの人は始めは恥ずかしいと思います。英語で話すことは「真似する」ことの延長上にあるので、映画のDVDを見ながら俳優のセリフを自分も同じ速度で言うことから始めます。最初は英語の字幕を見ながら、次は字幕なしで聴いたセリフをそのままオウムのように真似します。これはシャドウ・スピーキングという練習方法です。一人で出来るので、カラオケの練習をする感覚でやってみてください。英語で表現する引き出しを増やすために、最低10本の映画についてこれを練習します。自分の好きな俳優ならセリフを覚えるのは苦にならないでしょう。英語で使う舌の筋肉をこれで鍛えます。覚えた英語が何気なく口から出て来るようになれば上出来です。英語の歌でもかまいません。脳の中で聴くときに使う部位と話す時に使う部位は違いますので、聴くだけで話せるようにはなりません。話す練習はまず人の物真似から始めます。英語らしいカッコいい音を口から出せるように何度も真似します。
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