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このサイトでは、シリコン・バレーでアメリカのIT企業に30年以上勤めるMasaが、仕事に使う道具としての英語の習得法をあなたに教えています。英語はスポーツと同じで練習すれば誰でも上手になります効果的な練習方法は知りたい人は、まず右下の無料アプリ「IT英語」をダウンロードして読むか、iBooksにある無料のIT英語」を読むか、あるいは一般の人向けにキンドル本になった「知って得する英語練習法」をキンドル又はキンドル・アプリで読んでください。英語は翻訳するものではありません英語ができる人は日本語と英語のどちらでも言いたいことが言えます。Masaはシリコン・バレーでソフトウェア・エンジニアとして働く一方、英語で英語を教えるアメリカの教育者向けトレーニングも受講し修了しています。英語でさんざん苦労したMasaはあなたが何を間違えているかが良く分かります。文法と単語と発音を知っているだけでは英語を使えるようにはなりません。大事なのは英語表現をカタマリとして覚えることなので、これに役立つ練習方法を手に入れましょう。

2012年5月5日土曜日

「IT英語」視る

今はいい時代です。アメリカ映画のDVDやBDには英語の字幕(subtitle)が必ず付いています。テレビでも2カ国語放送があり、原語のまま映像を視る事ができます。「視る」練習には YouTube も使えます。字幕が使える場合、必ず英語の字幕を表示してください。日本語の字幕や吹き替えでは練習になりません。 自然な英語の速度のまま視ます。 最初は字幕を読むのに忙しくて俳優のセリフはまず聞こえないでしょう。でもそれでかまいません。同じドラマや映画を複数回視ます。すると字幕と音が結びついてきます。字幕に知らない単語が出たら、そこで映像を止めて面倒でも辞書を引きます。知らない単語は聞き取れませんので、意味が分かったらその発音も一緒に覚えます。俳優のセリフをそのまま繰り返して「真似する」のが発音を覚える近道です。アナウンサーのような分かりやすい発音ではないかもしれません。でもそこは同じ場面を繰り返して視るなどの方法で覚えます。この場面ではこの表現を使うというのが自然と身に付きますし、後の「話す」練習につながります。
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