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このサイトでは、シリコン・バレーでアメリカのIT企業に30年以上勤めるMasaが、仕事に使う道具としての英語の学習法をあなたに教えています。英語はスポーツと同じで練習すれば誰でも上手になります効果的な練習方法は知りたい人は、まず右下の無料アプリ「IT英語」をダウンロードして読むか、iBooksにある無料のIT英語」を読むか、あるいは一般の人向けにキンドル本になった「知って得する英語練習法」をキンドル又はキンドル・アプリで読んでください。英語は翻訳するものではありません英語ができる人は日本語と英語のどちらでも言いたいことが言えます。Masaはシリコン・バレーでソフトウェア・エンジニアとして働く一方、英語で英語を教えるアメリカの教育者向けトレーニングも受講し修了しています。英語でさんざん苦労したMasaはあなたが何を間違えているかが良く分かります。文法と単語と発音を知っているだけでは英語を使えるようにはなりません。大事なのは英語表現をカタマリとして覚えることなので、これに役立つ練習方法を広めています。

2012年5月20日日曜日

「IT英語」挨拶

英語でも日本語でも挨拶は人間関係の要です。人は他の人に認められたい動物ですから、まず自分の存在を認めてくれる人に親しみを抱きます。英語でも朝の「おはよう」から挨拶が始まります。「Good morning」と言ったあとに相手の名前を付ければ好感度が上がります。アメリカだとその後によく相手の個人名を付けます。こうすることで相手の名前を覚えるという効果もあります。

Good morning, Masa. How are you? I'm fine. How about you, Chris?

という具合です。英語での決まり文句で「How are you? 」と続きます。「元気?」とか「儲かりまっか?」ぐらいの軽い挨拶です。特に問題がなければ「I'm fine」という普通の返事で済みます。その後に今度は相手の様子を尋ねます。もし徹夜明けで眠ければ「I am sleepy because I worked overnight」と答えてもいいです。
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